
VTR の自動送出制御と、手動でのコンパネ制御を行なうソフトです。
SONY VTR 9pin プロトコルに従って、 RS-422 経由での SONY 製 VTR のリモート制御や、 PC 時刻に基づく自動スタート制御を行います。 サーバー送出を基本とする放送局の送出部門で 「VTR バックアップをかけたいが、少人数のためスタート制御が行えない」 という場合などにシンプルな自動スタート環境を提供します。
【制御タイミング表】
OA-30"= スタンバイ
OA-15"= ダメ押しスタンバイ
OA-3" = スタート(-3",-1",0"から選択)
OA-1" = スタート(-3",-1",0"から選択)
OA-0" = ダメ押しスタート(強制)
また、テンキーパネル付きの手動用コンパネも搭載しているので、 同パネルのない HDCAM デッキ環境で快適な送出スタンバイ作業を提供します。 複数起動可能で、複数のデッキを制御できます。
一応は 0.01 秒精度の制御なので、 余った 422 ポートで BCD 同期させればフレーム単位での制御が可能です。 各環境でタイミング調整が必要ですが、実際に私の使用環境では、 BCD同期させた PC でフレーム単位制御できています。 OA-3" 制御として、プリロードを 00h59m57s05f にすると 1H SHOW 素材がジャストで出ています。








X11 用の kterm に背景透過 + MS
互換ホイールマウス対応の機能追加を行なうパッチです。
これで

UNIX 用の定番 MPEG オーディオプレーヤ
『 mpg123 』 に Lyrics 形式の歌詞表示機能を追加するパッチです。
オマケ機能として、Shift JIS の ID3 タグ情報や歌詞データを、
日本語 EUC に直して表示できるようにもなります
(実行時オプションで無効化指定可能)。
さらに、FIFO (名前つきパイプ) を利用して、
他のプロセスに演奏中の曲の ID3 タグ情報、
歌詞情報を渡せる機能も実装します(こちらも日本語 EUC に変換可能)。
mpg123 のコントロールモード環境(-C オプション)
での使用にも対応し、
演奏中に早送り・巻戻しをしても正常に歌詞が追従します。
本パッチは ver0.59r に対するものです。
make 時は 「 % make 'CFLAGS=-DMAITOU_PATCH' 」 のように、
'CFLAGS=-DMAITOU_PATCH' を引数に追加して下さい。
詳細は、パッチ適用後にできる README.maitou ファイルをご参照下さい。