監視操作端末の設定

インストール
  1. ダウンロードした「MaitouAPC監視端末-X.X.X.zip」ファイルを展開します。
  2. 展開したフォルダにあるインストーラ「MaitouAPC監視端末-X.X.X.msi」を実行します。
  3. インストーラの指示に従って、端末ソフトをインストールして下さい。
設定

スタートメニューの「MaitouAPC端末 verX.X.X」にある「MaitouAPC端末設定」をクリックし、設定ファイル(maitouapc.ini)を適切に編集して下さい。

STATION_NAME
任意の配信局名を設定します。端末画面に表示されます。なお、端末のアクティベーションコード発行後は変更できないので正確に記入して下さい。
ACTIVATE_CODE
発行を受けた端末アクティベーションコードを入力します。端末アクティベーションコードは、端末の NIC の MAC アドレス、HDD の ID、配信局名が変わると再発行の必要があります。
APC_BUTTON
操作ボタン類を使用するか否かを設定します。1 で使用、0で 不使用です。誤った操作で送出を妨げられたくない端末には 0 を指定して下さい。
IP_ADDRESS
MaitouAPC 監視操作サーバの IP アドレスを指定します。
PORT
MaitouAPC 監視操作サーバのポート番号を指定します。通常は、19841 のまま 変更しないで 下さい。
BASES
スイッチャーの出力ライン数を設定します。必ず MaitouAPC の設定ファイル /etc/maitouapc.conf 内の MTX_LINES と同じ値を設定します。この値が間違っていると正常に動作しません。
BASEn_NAME
スイッチャーの n 番目の出力ラインに付与する名称を 8 バイト以内で設定して下さい。n は 1 からのカウント値になります。ここに設定したものが、監視操作端末の出力列名称の表示に使用されます。下記は BASES が 3 の場合の例です。

BASE1_NAME="本線"
BASE2_NAME="ネット"
BASE3_NAME="同録"
SUBS
送出機の台数を設定します。必ず MaitouAPC の設定ファイル /etc/maitouapc.conf 内の SUBSYSTEMS と同じ値を設定します。この値が間違っていると正常に動作しません。
SUBn_NAME
n 番目の送出機に付与する名称を 8 バイト以内で設定して下さい。ここに設定したものが、監視操作端末の送出機名称の表示に使用されます。

SUB1_NAME="番組アドレス"
SUB2_NAME="CMアドレス"
SUB3_NAME="汎用アドレス"
起動
  1. スタートメニューの「MaitouAPC端末 verX.X.X」にある「MaitouAPC端末-X.X.X」を実行します。
  2. 監視操作サーバに接続できれば正常にアプリが起動します。

    MaitouAPC 監視操作端末画面例