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        <title>キタペディア</title>
        <link>http://www.maitou.gr.jp/kita/</link>
        <description>まいとう教授の北海道旅行記</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 26 Jan 2010 02:40:10 +0900</lastBuildDate>
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            <title>網走監獄</title>
            <description></description>
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            <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:40:10 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>北海道箱根牧場</title>
            <description></description>
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            <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 04:50:25 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>襟裳岬</title>
            <description><![CDATA[<div class="bk">
<img src="/blog/archives/kisha.jpg" id="img_r" />
<p><span>
襟裳岬は、道東最南端にある岬。

</span></p>
</div>


<div class="bk">
<? $c->h3('日没風景'); ?>
<? $c->putEntryMore() ?>
<p><span>
</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('周辺'); ?>
<?  $c->gmap(); // カテゴリ名 ?>
<p><span>
岬周辺は広く、牧場もあって馬が気持ちよさそうに走っている。
その付近を散策できるようになっているが、オホーツクの海は厳しく、
季節によっては風がかなり強い日があり、本当に体や車が飛ばされそうになるので注意。
星も綺麗なので夜中に訪れてみると、希に他人が来ることもある。
</span></p>
<img src="/blog/archives/kisha.jpg" id="img_l" />
<p><span>


</span></p>
</div>

<? $c->put_pictbar(); // 画像バー ?>

<div class="bk">
<? $c->h3('特徴'); ?>

<?  $c->gmap('gmap2','オシンコシンの滝'); // カテゴリ名 ?>
<p><span>
落差があることもさることながら、
岩盤の節理面に大きく2つに広がって流れる滝を
正面から間近で見ることができるロケーションは相乗効果を生み、
訪れる者に感動を与える。国道334号沿いにあること、
滝と駐車場の位置関係が近いことから、観光バスが立ち寄ることも多い。
また、滝のそばにある売店周辺には数年前からおとなしい
茶色の猫が棲みついており、アイドル的存在となっている。
</span></p>
</div>

]]></description>
            <link>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000012.php</link>
            <guid>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000012.php</guid>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_see見る</category>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_obihiro帯広日高</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 05:41:10 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>かんの温泉</title>
            <description><![CDATA[<div class="bk">
<? $c->putEntryMore() ?>
<p><span>
かんの温泉は、
まるで日本むかし話で 「キツネに化かされる話」 に出てくるような人里離れた山奥にある一軒宿。
然別湖に向かう途中で分岐し、そこからは基本的に 「かんの温泉」 
に向かうためだけに用意されたといっても過言ではない一本道をひたすら走る。
近年まで後半は未舗装区間だったこともあり、ひなびた趣ある宿として知られる。
</span></p>
</div>


<div class="bk">
<? $c->h3('温泉'); ?>
<?  $c->gmap(); // 所在地 ?>
<p><span>
開湯は明治45年頃だそうで、当時の北海道の開拓風景を想うと、
辿り着くだけでも相当苦労したのではないだろうか。
かつては陸軍の保養所としても使われ、現在は環境省の国民保養温泉地にも指定されている。
食塩鉄泉系の泉質を中心に 7 つの源泉を抱え、5つの風呂場、
8つの湯船でのんびりとした時間を過ごせる。
客観的に見ると確かに浴槽のメンテナンス等で気になる部分はあるが、
その強烈な趣からファンが多いことは確かである。
入替制・貸切の風呂もあるが、基本的に混浴。
源泉は7つで風呂の数も多いが、基本的な印象としては鉄泉系。
お勧めは奥にある木の露天風呂。
以前は来訪客から丸見えだったが、最後に訪れた時には囲いができていた。
当時の女性は若い子も気にせず入ってきて、こちらが驚いて気を遣って出て行ったものだが。
</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('宿泊'); ?>
<p><span>
新館はコンクリート、旧館は昭和前半に陸軍が保養所としていた頃のエゾマツ造のまま。
旧館は、その立地条件に似合う趣で、部屋自体が傾斜していたり、
簡易的な部屋鍵で扉もなかなか閉まらなかったり、
昔の自分に帰るのを助けてくれる佇まいをしている。
どちらも宿泊した事があるが、せっかく菅野温泉に泊まるのなら旧館をお勧めする。
宿泊費も新館より旧館の方が若干安い。
トイレは共同だが、宿六が常に修繕を行っているようで、
最近は離れのトイレが洋式化されていて、割と綺麗だったと想う。
本格的な湯治場として使われていた歴史的背景もあり、
同様の宿で時折みかける洗濯場が設置されている。
</span></p>
</div>

<? $c->put_pictbar(); // 画像バー ?>

<div class="bk">
<? $c->h3('楽しみ方'); ?>
<p><span>
のんびりするに限る。しーんとした中で読書にふけるのもいいだろうし、
チェックアウト後も無料休憩室で一眠り。昼食を食べてからのんびり出発するといいと思う。
休憩室は朝食会場でもあり、真冬もぽかぽかと暖かい。
</span></p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000011.php</link>
            <guid>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000011.php</guid>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05_shikaribetu然別層雲峡</category>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_stay泊まる</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 03:48:19 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>開陽台</title>
            <description><![CDATA[<div class="bk">
<img src="../aux/oshinkoshinnotaki/kuma1-2.jpg" id="img_r" width=100 height=133 />
<p><span>
開陽台 （かいようだい） は、中標津町にある展望スポットで、
内陸部にもかかわらず視界を遮る人工物が無い広大な眺望を楽しめる場所。
同様の表現をされる美瑛周辺と異なるのは、農地の多い丘陵地帯の美瑛に対し、
開陽台は牧草の平原が広がっていて目立つ人工物がない分、
一層心が癒やされる。付近には同様のスポットとして多和平があるが、
多和平が本当に360度の眺望を楽しめるのに対し、
開陽台は片側に山岳があるため、自然物に視界を覆われているという違いはある。
無料のキャンプ場が併設されているため、
北海道ライダーの聖地とも呼ばれ、夏場はソロキャンプを楽しむ人たちの姿も多い。
</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('特徴'); ?>
<? $c->putEntryMore() ?>
<p><span>
夜間は真っ暗になるため、
「これぞ大地！」  と言わんばかりの大迫力。
海岸でも地平線が丸いことは確認できるが、これが見える限りの先まで大地なのだから凄い。
付近も展望台下に売店があるのみで、展望台から遮られる時候物は何もない。
だから訪れる人々の心を大きくし、癒やしてくれるのである。
</span></p>
</div>


<div class="bk">
<? $c->h3('名前の由来'); ?>
<p><span>
アイヌ語の 「エゾマツの群生する場所」 （オシュンクワシ） という言葉が由来とか。
ただ、付近を見てもエゾマツは群生しておらず、どうやらカラクリがあるようだ。
</p></span>
<p><span>
まず昔は、この付近は 「チャラセナイ」 （水が流れる沢） と呼ばれていたそうで、
旧道からオシンコシンの滝を訪れてみれば、滝の上部はまさに沢になっているので名前に合致。
一方、ウトロ側から旧道でオシンコシンの滝に入っていく辺りにエゾマツが群生している場所があり、
昔はその辺りが 「オシュンクワシ」 と呼ばれていたらしい。
要するに、旧道であの滝に向かうと途中にエゾマツが群生していて、
だから 「オシンコシンの滝」 という名前になったのだろう。
オシンコシンの名も、チャラセナイの名も、旧道のルートを辿れば名前の由来も納得できる。
</span></p>
</div>


<div class="bk">
<? $c->h3('冬期のオシンコシンの滝'); ?>
<p><span>
特に流氷接岸時期は、陸地側にオシンコシンの滝、オホーツク海側に流氷を一望できる。
但し、冬のオシンコシンの滝は、撮影スポットへの坂で非常に滑りやすいので注意。
みんなでワイワイ転けるのも楽しいが、過去に何人も滑ってる人を見たことがある。

また、冬期はオシンコシントンネルの入口＆出口が凍結によって特に滑りやすくなるので注意が必要。
このトンネルは緩やかにカーブしており、急に速度を緩めるとさらに滑る。
冬期の運転が慣れない頃は、何度かこのトンネルで鍛えられた。
</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('裏オシンコシンの滝'); ?>
<?  $c->gmap('gmap2','オシンコシンの滝旧道入口ウトロ側',1); // カテゴリ名 ?>
<p><span>
この斜里-ウトロ間の道路は古くからの幹線で、知床横断道路が無い頃は
ウトロに行くための唯一のアクセス路だった。
かつては、同じ陸にありながら 「忘れられた町」 と言われていたように、
この道路は険しく、冬期はたびたび閉鎖され、陸の孤島となることもあったらしい。
しかし世界遺産に登録される少し前ぐらいから道路整備が急速に進み、
古い道路が新道に置き換わっていった。
</span></p>

<p><span>
多くの旧道は破壊され撤去されているが、
このオシンコシンの滝付近の旧道は観光用に保存されている。
そのため、旧道からオシンコシンの滝を眺めることもできるのだ。
有名な滝なので混雑してることが多いが、
この旧道からは、個人旅行ならではの裏技として
「裏オシンコシンの滝」 （←私が勝手に名付けました）を楽しむことができる。
</span></p>

<?  $c->gmap('gmap3','オシンコシンの滝旧道入口斜里側'); // カテゴリ名 ?>

<p><span>
裏オシンコシンの滝は、本線からの眺めとは対照的に、
陸地からオホーツク海と滝を同じ方向に眼下に望む。
多くの観光客を滝の上から悠々と眺めることができるため、ちょっとだけ優越感に浸れる。
正直、滝の見え方だけで言えば、国道336号沿いのオシンコシンの滝の方が迫力はあるっものの、
ここは滝よりも夕日が綺麗に望める場所で、
時にオオワシ、オジロワシなどが岸壁に留まっている姿を見られるかもしれない。
</p></span>

<p><span>
なお、旧道は通り抜けすることはできず、オシンコシンの滝付近までしか開通していない。
本線から旧道への分岐場所は、斜里側とウトロ側の二カ所にあるが、
時期によってどちらか一方が閉鎖されている。
</span></p>
</div>

<? $c->put_pictbar(); // 画像バー ?>

]]></description>
            <link>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000010.php</link>
            <guid>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000010.php</guid>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_kushiro釧路摩周</category>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_see見る</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 23:53:00 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>美瑛周辺</title>
            <description><![CDATA[<div class="bk">
<? $c->putEntryMore() ?>
<p><span>
農地や花畑の広大な丘が広がる美瑛周辺は、
その景色の美しさから北海道の中でも特に人気あるスポット。
本州からのアクセスは旭川空港が最寄りで、車でのんびり走ればおおよそ一時間くらいか。
地名は、アイヌ語の 「油っこい川、鳥の川？」 (ピィエ-ペツ) が由来。
付近の美瑛川の水質は青色で美しいので釈然としないが、
硫黄山を水源とするため、かつては硫黄成分で濁っていたのかもしれない。
</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('特徴'); ?>
<? $c->gmap(); ?>
<p><span>
美瑛周辺の丘は、見事に季節によって景色がガラリと変化するので、
是非オールシーズンを制覇したい。
春は新緑、夏は鮮やかな花畑、秋は緑が土色に染まり、冬は一面の銀世界となる。
春から夏場にかけては道路が混雑するが、東京の混雑とは訳が違う。
土地は広大なので自分で景色がいいと思う場所を見つけてのんびり過ごせばいい。
夏に訪れる人は多いが、白一面の冬も日本とは思えない迫力。
夏だけでなく、冬の美しさも是非見て欲しい。
ただ、冬は空が曇っていることが多く、快晴だったらラッキーかも。
でも観光なら吹雪もそれはそれで楽しい。
</span></p>
</div>

<? $c->put_pictbar(); // 画像バー ?>

<div class="bk">
<? $c->h3('周辺'); ?>
<p><span>
美瑛駅前には新興住宅も多く、本州からの移住者が多いことが分かる。
じゃがいも畑などの農地も多く、周辺にはカルビーの工場などもある。
さらに人気の観光スポットということもあって、
近年、綺麗に整備された駅周辺からは、
芦別などの周辺地域に比べ経済的に潤ってるような雰囲気が漂う。
なお、夏場は富良野から美瑛にかけての幹線道路が渋滞することもしばしば。
日照りが強く真っ直ぐの道路なので、渋滞すればポカポカの陽気で眠気に襲われやすくなるので注意。
人口密集地以外で、北海道で本格的に渋滞するのはこの辺くらいかもしれない。
</span></p>
</div>


<div class="bk">
<? $c->h3('メディアへの露出'); ?>
<? $c->gmap('gmap2','ケンとメリーの木'); ?>
<p><span>
美しい広大な丘陵から、テレビを始めとするメディアに登場する機会も多い。
有名なものでは、地域全体がロケーションスポットになったフジテレビのドラマ 「北の国から」 や、
たばこのＣＭに使われて銘柄が地名の俗称になった
 「マイルドセブン」 や 「セブンスター」 のＣＭ、出演者の
「ケンとメリー」 という名前がついた日産のＣＭ などがある。
</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('楽しみ方'); ?>
<?  $c->gmap('gmap3','北西の丘',1); ?>
<p><span>
美瑛の凄さは、素人＆ヘッポコカメラでも、あたかもプロのような美しい写真が撮れること。
景色の良さが全てを強制的にレベルアップしてくれるのだ。
きっと 「オレってプロ？」 って思えてしまう写真が撮れるだろう。
</span></p>

<p><span>
とにかくこの地域の楽しみ方は 「のんびりすること」 だと思う。
時間がなければ車で名所を廻るしかないけれど、
時間のある人は駅前のレンタサイクルで自転車を借りて、のんびりサイクリングするといいと思う。
自転車屋さんに無料のマップがあると思う。
マイルドセブンの丘、セブンスターの木、ケンとメリーの木、北西の丘など、
気に入った所に自転車を止め、空を見上げて眠る。
北西の丘は売店やトイレも整備された公園となっていて、
勾配のついた芝の上で眠ってしまうこともできる。
天気が良ければ都会とは余りに異なる雄大さに
「空ってこんなに美しかったのか」 と思い直すに違いない。
個人的には、ケンとメリーの木が好き。付近にはペンションが有り、
その横のカフェではオープンテラスというか、屋外でゆっくりお茶を飲める。
</span></p>

<p><span>
ちなみに、広大とは言っても丘陵地帯なので勾配は結構キツい。
よっぽど体力に自信がなければ、正直な所、電動自転車かマウンテンバイクでないと後悔するかも。
でも凄い人は時間をかけて白金温泉の方まで行ってしまう人もいるとか。
</span></p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000009.php</link>
            <guid>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000009.php</guid>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_furano富良野美瑛</category>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_see見る</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 19:05:19 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>能取岬</title>
            <description><![CDATA[<div class="bk">
<img src="/blog/archives/kisha.jpg" id="img_r" />
<p><span>
能取湖は、網走付近のオホーツク海に飛び出た形をした岬。
網走-知床間のオホーツク海岸線は弓形になっているが、
その網走側の端で頂点になっているのがこの岬で、
右に知床・左にサロマという独特の絶景が楽しめる。
冬は眼下に流氷が見えることもあり、時にアザラシが乗っていることがあると案内板にかかれている。
近年まで老人夫婦の営む一軒の売店があったが、現在は解体され、
新設されたトイレと灯台を除いて周辺には何もない。夜間は真っ暗になる。
通過する道路を逸れ、岬側に入っていく際の周囲がガラッと開ける所の景色が特に好き。
網走市街地から近いのに、人の気配のない場所なので、
時折、営業車で休憩に来ている人を見かける。
</span></p>
</div>


<div class="bk">
<? $c->h3('日没風景'); ?>
<? $c->putEntryMore() ?>
<p><span>
その地形から、太陽が夏は陸に、冬は海に沈むため、
冬に観光で訪れて日没写真を収めた美しさに惹かれて、
「夏も」 と思って訪れると陸地に消えて行って空かされる。
</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('周辺'); ?>
<?  $c->gmap(); // カテゴリ名 ?>
<p><span>
岬周辺は広く、牧場もあって馬が気持ちよさそうに走っている。
その付近を散策できるようになっているが、オホーツクの海は厳しく、
季節によっては風がかなり強い日があり、本当に体や車が飛ばされそうになるので注意。
星も綺麗なので夜中に訪れてみると、希に他人が来ることもある。
</span></p>
<img src="/blog/archives/kisha.jpg" id="img_l" />
<p><span>


</span></p>
</div>

<div class="bk">
<? $c->h3('特徴'); ?>

<?  $c->gmap('gmap2','オシンコシンの滝'); // カテゴリ名 ?>
<p><span>
落差があることもさることながら、
岩盤の節理面に大きく2つに広がって流れる滝を
正面から間近で見ることができるロケーションは相乗効果を生み、
訪れる者に感動を与える。国道334号沿いにあること、
滝と駐車場の位置関係が近いことから、観光バスが立ち寄ることも多い。
また、滝のそばにある売店周辺には数年前からおとなしい
茶色の猫が棲みついており、アイドル的存在となっている。
</span></p>
</div>

]]></description>
            <link>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000008.php</link>
            <guid>http://www.maitou.gr.jp/kita/archive/entry/000008.php</guid>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_abashiri網走サロマ</category>
                            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_see見る</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 04:44:58 +0900</pubDate>
        </item>
                <item>
            <title>オシンコシンの滝</title>
            <description><![CDATA[<div class="bk">
<img src="kuma1-2.jpg" class="img_r" width=100 height=133 />
<p><span>
World Natural Heritage for Shiretoko.
オシンコシンの滝は、
斜里からウトロ方面に向うと 「もう少しでウトロ」 という辺りにある巨大な滝。
斜里からウトロ方面に向けて走った場合、オシンコシントンネルの直前にある。
現在は、オホーツク海岸沿いを走る国道334号の陸側にあり、頭上に滝を眺めることができる。
</span></p>
</div>

<div class="bk">
　<h3>特徴</h3>
<? $c->putEntryMore() ?>
<p><span>
通常期は巨大な滝の迫力を、冬期は落下の最中に凍った氷の美しさを楽しめる。
また、毎年２月上旬から３月下旬までウトロで開催されている
 「オーロラファンタジー」 の期間中は、
ブームアップの一貫としてオシンコシンの滝も虹色にライトアップされるため、違った美しさが楽しめる。
個人的にはヘンな演出をするよりも、シンプルな自然の姿の方が好きだが、
オーロラファンタジー期間以外も冬は長いのでライトアップされた時期も悪くはない。
「日本の滝100選」 にも選ばれている有名な滝で、
観光バスが止まれるスペースもあり（広くはないが）、
冬でも使用できるトイレや売店もあるため、日中はツアーバスがひっきり無しに止まっている。
知床が世界遺産に登録されてからは、大陸系の観光客もかなり増えたため、
普通に観光すると混雑の中での見学となってしまう。
と思ったが、円高＆不況の影響か、既に海外の観光客は激減したように感じる。
</span></p>
</div>


<div class="bk">
　<h3>名前の由来</h3>
<p><span>
アイヌ語の 「エゾマツの群生する場所」 （オシュンクワシ） という言葉が由来とか。
ただ、付近を見てもエゾマツは群生しておらず、どうやらカラクリがあるようだ。
</p></span>
<p><span>
まず昔は、この付近は 「チャラセナイ」 （水が流れる沢） と呼ばれていたそうで、
旧道からオシンコシンの滝を訪れてみれば、滝の上部はまさに沢になっているので名前に合致。
一方、ウトロ側から旧道でオシンコシンの滝に入っていく辺りにエゾマツが群生している場所があり、
昔はその辺りが 「オシュンクワシ」 と呼ばれていたらしい。
要するに、旧道であの滝に向かうと途中にエゾマツが群生していて、
だから 「オシンコシンの滝」 という名前になったのだろう。
オシンコシンの名も、チャラセナイの名も、旧道のルートを辿れば名前の由来も納得できる。
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  <h3>冬期のオシンコシンの滝</h3>
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特に流氷接岸時期は、陸地側にオシンコシンの滝、オホーツク海側に流氷を一望できる。
但し、積雪期のオシンコシンの滝は、撮影スポットへの坂の途中が非常に滑りやすいので注意。
みんなでワイワイ転けるのも楽しいが、過去に何人も滑ってる人を見たことがある。

また、車道も冬期はオシンコシントンネルの入口＆出口が
凍結によって非常に滑りやすくなるので注意が必要。
このトンネルは緩やかにカーブしており、急に速度を緩めるとさらに滑るので注意。
素人の対向車が滑る可能性もあるので注意。
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  <h3>裏オシンコシンの滝</h3>
<?  $c->gmap_l('gmap2','オシンコシンの滝旧道入口ウトロ側'); // カテゴリ名 ?>
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この斜里-ウトロ間の道路は古くからの幹線で、知床横断道路が無い頃は
ウトロに行くための唯一のアクセス路だった。
かつては、同じ陸にありながら 「忘れられた町」 と言われていたように、
この道路は険しく、冬期はたびたび閉鎖され、陸の孤島となることもあったらしい。
しかし世界遺産に登録される少し前ぐらいから道路整備が急速に進み、
古い道路が新道に置き換わっていった。
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多くの旧道は破壊され撤去されているが、
このオシンコシンの滝付近の旧道は観光用に保存されている。
そのため、旧道からオシンコシンの滝を眺めることもできるのだ。
有名な滝なので混雑してることが多いが、
この旧道からは、個人旅行ならではの「裏オシンコシンの滝」を楽しめる。
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<?  $c->gmap_r('gmap3','オシンコシンの滝旧道入口斜里側'); // カテゴリ名 ?>

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裏オシンコシンの滝は、本線からの眺めとは対照的に、
陸地からオホーツク海と滝を同じ方向に眼下に望む。
多くの観光客を滝の上から悠々と眺めることができるため、ちょっとだけ優越感に浸れる。
正直、滝の見え方だけで言えば、国道336号沿いのオシンコシンの滝の方が迫力はあるものの、
ここは滝よりも夕日が綺麗に望める場所で、
時にオオワシ、オジロワシなどが岸壁に留まっている姿を見られるかもしれない。
旧道は積雪期も除雪されるが、急な降雪時は通行止となる。
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旧道は現在の本線ではなく、通り抜けはできず、
オシンコシンの滝付近までしか開通していない。
本線から旧道への分岐場所は、斜里側とウトロ側の二カ所にあるが、
時期によってどちらか一方は閉鎖される。
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            <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 14:58:25 +0900</pubDate>
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