□ 何年ぶりか東京積雪。

Nick: maitou_jp
アップルコンピュータ設立の年の5月に静岡県浜松市に誕生。 小2で出会った National JR100 でプログラムに魅せられ、 堀井雄二の「コンピュータクエスト」で開眼。 全盛期の SunOS ほか UNIX に惣れ通信機器メーカーで開発経験を積んだ後、 放送アーキテクトを生業に。 専門は放送・通信・情報セキュリティ。1998年に Web 日記を付け始め、 流行に乗ってブログ化。自分も Twitter くらいやってみなきゃ… とマージさせた34歳の秋。□ SBTM の携帯電話使い分けサービス。昨年8月に手続きが完了してから、ずっと使えない状態が続いていた。SBM (携帯) 側の問題なのか、SBTM の問題なのか全く分からず、どちらもマトモに取り合ってくれず。何度問い合わせても、毎回別の人が担当するので、「かけ方はあっているか」 「うちの方に問題はない」 の一点張りでラチがあかない。使えないという状況だけは事実で、皆、無責任でどこかにたらいまわし。相手側も名乗ってはいるが、一度切れると元の方にはつないでもらえないというシステム上、なんとかして転送しよう、切ろうという意思が伝わってくる。調査結果をSBTM側から説明させますからと転送を待っていたらSBTMのただの問い合わせ窓口に繋がって何も引き継がれていない、ただ窓口にかけただけの状況にさせられるという、むちゃくちゃなSBM担当者も複数。一番ひどいのは、結局、SBM側で国際規制がかかっていたのに、国際規制は端末でかかるもので iPhone にそういう設定はないので問題ないとか、契約上も国際規制はかかっていないので、SBTM側の問題である等の嘘の結論を伝えてきたSBMの157の電話先の人々。そのせいで、SBTMに大変迷惑をかけることになった。そして、そういう結論を言われればいったん電話を切らねばならず、切ればもう二度とその人とは話せない。つないがないのだそうだ。であれば、次に出た人にちゃんと引継ぎされていればいいが、何も状況が伝わっていなくて、また最初から説明。毎回毎回。おかげで半年間のやりとりは、正直、何も進まず毎回最初からぐるぐる同じことの繰り返しだった。
□ 半年経って、いい加減に使えないのも困るので強い姿勢で臨む。それでもそこから2週間はかかった。また最初からの対応。「0063って何ですか」から始まったが、最後の担当者は責任持って担当してくれて、相手側の会社のせいだ等のたらいまわしせず、原因調査。結局、SBM 側に問題があって SBTM に接続できない状況だった。窓口も2回行かされたがその後に引き継がれておらず、何の意味もなかった。SBM の調査結果にて自社側の問題ではないと何度も言われ、SBTM に文句を言ったのも何だったんだろう。SBMTの方々には悪いことをした。実にくたびれた半年間。
□ 少し前進があったのは、SBTM側がこちらが発信中に交換機を見てくれ、SBMからの接続が全くないことが分かったこと。これでSBMに強く言えるようになったが、SBMはそれでも自分側に問題はなく、SBTMのせいだといい続けていた。SBTMは調査してくれた結果が出てるっていうのに、それなんで、SBMがそういうなら直接SBTMの技術者とやりとりしてくれっていってもできないというし、電話が切れれば元の人と話せずまた一から説明。「0063は法人のサービスとなっておりまして」「0063側の契約状況を確認...」と、半年前にとっくに確認し終わっていることを毎回毎回聞かれて説明してあげなきゃならないSBMの157。本当、なんとかしてくれ。
□ そして、SBM側でようやく事態が好転したのは、半年間何の進展もなく、毎回同じことの繰り返しで、使えない状況だけが残ってSBTM側のせいということで調査を終わりにされるあまりに酷い状況に問題の解決を強く求め始めてから。話した感じでも今までと違って責任感のありそうな人が担当してくれて、通話が切れても同じ人を出してくれるようになったこと。休日中でも進展があって、結局、SBM側の設定に問題があったという。休日中だが、ネットワーク側で設定を変えてくれて、、本日、ようやく開通。万歳。
□ 3GSで駄目で機種変&SIM交換。直後に試しても駄目。3GSから4Sに復元しても駄目。0063が伝える知人のiPhoneにSIMを挿しても、自分のSIMだと繋がらない。自分でもできる調査はやった。散々、この状況を伝えても、私のiPhoneを初期化してくれ(4S購入直後の状態で駄目だったのに)と言う非論理的な人もいるし、端末修理になる(3GSでも、4Sでも駄目だったし、0063が使える知人のiPhoneに自分のSIMを挿すと駄目だっていうのに。修理で直るなら、これら全部修理ってことになるかと)、SIM交換だ(4Sにした時にSIM変わったでしょうが)と言っている人もいた。結局、何かをさせて電話を切らせる魂胆。解決する気がない。そういう人たちと、彼らに見方する157という一方的なシステム。これらを相手に、開通しないサービスを開通に導くには、本当に体力が要った。実に疲れた半年だった。
□ 最初から、最後に担当してくれた人に当たっていれば、ネットワーク調査に入ってすぐに解決した気がする。結局、その状況が読めず、毎回毎回端末だの他社だのを疑って、自社の技術的な部分を全く調べようとしない(調べたと嘘をつく)姿勢のせいで開通までに半年もかかった。半年間、リニアに物事が進み、積分的に解決していったわけではなく、ずーっとゼロのままで、最後の担当者が出た時もスタートからだったがそこからは3日くらいで解決。SBM側だけで適当な事を言った人が10人以上は登場したな。私だけでなく、SBTMの方に謝ってもらいたいものだ。
□ 秋葉原に買い物に行きながら、天気がいいのでテキトーなルートで寄り道。
□ 浅草橋にて、川にかかる鉄橋の向かいに船宿が何軒も連ねているよさげな雰囲気の場所があったので写真を撮る。さすがいい場所なのか、何人か集まってきた。
□ 船宿のパンフレットをもらって次へ。蔵前を越えて、気づくと浅草まで来てしまった。
□ 浅草でも北海道のアンテナショップを発見。
□ せっかくなので仲見世、浅草寺へ。一応平日なのに混んでる。そうか、明日はセンター試験だから?やっぱ日本に来た外国人は来た方がいい場所だなーと思った。スカイツリーも見えるし。
□ ずいぶんゆっくりしてしまい、夕方にやっと秋葉原に到着。目的の品々を買って満足...と思ったら一番メインの用を忘れたことに家で気がついてがっくし。
□ 夕食前で空いていたので初すた丼へ。
□ Linux カフェが閉店していた。結局、あれはなんだったのかしら。一応、2001年からのようなので10年もあったのかー。
□ 最近、Webサーバ用のRAIDユニットが、SATA接続時にロード負荷をかけるとエラーとなってしまうので買い替え。データ用のHDDなので、SATAよりもUSB3.0の方がいい。秋葉原にてCG-HDC2EUS31-W購入。
□ RAIDモード変える際は内部にあるモード確認ボタンを押しながら電源投入。モード表示LEDが希望の所で点灯したのを確認して離す。RAID1の時は、HDDが2台装填された状態でないとモード変更自体ができない。
□ M/B が悪いのか、OS が悪いのか分からないが、最初認識せず。USB3.0の別ポートの機器を外してOK。ただ、デバイスが認識されていても、途中で居なくなってしまう状況が何度か発生。挿し直しで復帰するけど困ったなー。そのうち落ち着くかしら。
□ Air Video の Live convert は問題ないが、普通の Convert が動いていないことに気づいた。confでパスを指定してあるのに、faacが入っていないことに気づいてインストール。
□ Air Video で、Convert キューの second 素材以降は iPhone 等のクライアントから削除できるが、変換中のカレント素材は端末では中止できない。以下を削除して、デーモン再起動でOK。
□ Air Video の起動パスにある、.air-video-server/conversionStatus2 というファイルを削除。