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      <title>まいとう日記</title>
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      <description>ブログなんて名前が無い頃からのWeb日記にTwitterをマージ</description>
      <language>ja</language>
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         <title>EDPS</title>
         <description>□ まもなく、超突貫 EDPS 完成。
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         <pubDate>Sat, 12 May 2012 12:31:20 +0900</pubDate>
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         <title>ファイル送出機２</title>
         <description>□ VLCのリモコンプロトコルの方が現実的そう。mpdに似ているし、ボリュームコントロールも可能だし。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2012 02:37:53 +0900</pubDate>
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         <title>ファイル送出機</title>
         <description>□ 月刊ニューメディアの館内放送システムに関する記事を読みながら、なるほど対象にするファイル送出機は、MediaWiz が市場開拓した Buffalo とかのメディアプレーヤーがベストなんじゃないかと考えた。問題点としては、制御プロトコルが標準化されていないというか、機器ごとに異なるWebベースのプロトコルしか無いので、ファイル有無チェックやダイレクトスタート制御ができるか否か（普通はできるようにできていると思うが）が単体ごとに異なる所。館内放送の送出サーバには、このような HDMI 出力のメディアプレーヤーで済んでしまうんだなと合点。
□ これが終わったら、ゲーム作成の方に戻りたい。</description>
         <link>http://www.maitou.gr.jp/blog/month/2012-05.php#014554</link>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 00:25:10 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>□ やっていたのが７年で、上京した一年後に終わって、それから16年。不思議な感じ。どんな16年の思いだったんだろう。今思えばたったの７年かぁ。短いな。</description>
         <link>http://www.maitou.gr.jp/blog/month/2012-04.php#014552</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 03:44:25 +0900</pubDate>
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         <title>MaitouAPC シスモニ更新</title>
         <description><![CDATA[□ MaitouAPC、ver1.4.xでシスモニの画面を一新した。ワリとセンスあると思うんだよね。
<div class="img_C"><a href="https://p.twimg.com/Aq9n7qVCEAE1Z4z.png:large" target="_blank"><img src="https://p.twimg.com/Aq9n7qVCEAE1Z4z.png:small" border=0 class="img_shadow" /></a></div>
]]></description>
         <link>http://www.maitou.gr.jp/blog/month/2012-04.php#014551</link>
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         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 12:27:46 +0900</pubDate>
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         <title>MaitouAPC デモ公開</title>
         <description><![CDATA[□ MaitouAPC の一般向けリリース準備にあたり、デモ動画を公開。
<p>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/O1R83AebZHE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</p>
□ MaitouAPC は、現代の大規模な「番組自動送出システム」（APC, APS, Automation, Device Controller) に対するアンチテーゼとして設計した、小型でシンプルな APC です。ラジオ、ネット配信、イベント展示モニタ、ミニFM局、個人配信、放送局の緊急送出などを想定し、多チャンネル化した時代に小規模局が気軽に使える APC があってもいいのではないかとの着想から誕生しました。
□ 第一歩は 2003年頃、APC の全体ロジックを勉強するつもりで、自宅でスクリプト言語による APC のロジック部分だけを実装し、次世代の新しい送出制御に関する研究を開始。その一方で、2009年後半に前身となる特定用途向け自動送出システムを自作し、1年半以上の安定継続動作を経て自らの設計思想に誤りがないことを実証。2011年3月11日の東日本大震災を受けて発足した被災地の臨時災害放送局の方から送出システムに関する相談を受けた結果、これまでの構想をついに具現化するに至りました。
□ MaitouAPC の設計ポリシーは、UNIX 系 OS や現代の PC 性能を考慮した IT 的な手法により、とにかく「シンプルでスマートな送出システム」とすること。ややこしいOAデータフォーマットは要らない。XMLでもJSONでもなくCSV。気取ったフォーマットは不要。複雑なEDPSやDSとの連携など要らない。CSVなら誰でもテキストで書けるし、上位のEDPS,DSが欲しければ勝手に作ることもできます。専用のデータ転送プロトコルもありません。SMB(CIFS)で制御ファイルを置けばいい。専用のでっかいアラーム監視システムも考えたくない。とにかくSYSLOGに吐くことで、ユーザーはメールや電話・ページャ等々、既存の「SYSLOGから通知する豊富な資産」と組み合わせられます。動作監視と手動制御を行うための監視端末でさえ、SYSLOG経由で情報を得ます。この辺は目的の用途にいかに適用できる枯れた手法があるかを知っていて、組み合わせられるかどうかの知識だと思います。一方で放送は安定が第一なので、無意味に正体不明の新進気鋭で未経験のAPIやプロトコルなんかも使いません。使っているのはLinux, SYSLOG, xinet.d, ソケット, メッセージキュー, シグナル, 共有メモリ等、枯れた手法ばかりです。
□ このような設計により、Linux 1台で、スイッチャ、 SONY 9pin プロトコル VTR、TASCAM、MPDなどでの送出制御が可能となりました。VDCP は Louth, ピナクルベースのプロトコルに対応中。プロトコル仕様書をご提供頂ければ XDCAM用VDCPにも対応できます。このほか、シリアル (232c, 422)、接点、ソケットベースであれば追加対応が比較的容易なので、プロトコルが分かるものにはどんどん追加して行くつもりです。機器への対応は、専用のデバイスモジュールの追加により可能です。以下に特徴を記載します。制御機器数は、スイッチャー１台（最大出力ライン、素材数は機器により可変異）、送出機は3台まで対応。機器の種類は、モジュール追加により上記に対応。対応機器は希望が寄せられたら積極的に増やしていきます。
□ 1つのAPCプロセスで複数の冗長機器を動作させる機能もありますが、あえて表には出していません。１台のハードウェアで2,3個のAPCを起動できるので、1台で実現するにしろ、複数台にハードごと分散するにしろ、本システムごと２つ、３つ起動して冗長系として動作させる方がシンプルになると考えたためです。
□ 制御データは日単位のCSVファイルで、１日あたり100000イベントまで可能です。一日は32時間制で、24〜32時の任意の時間に日替制御を挿入すれば、その時刻で日替わりし、翌日データに切り替わります（日替以降にデータがあっても無視されます）。日替制御を挿入し忘れた場合、当日データの最終イベント以降には翌日データを並べるため、APC 本体が前日のままでも発行が可能です。また、32時には強制的に日替りします。
□ 通常時も緊急時もデータ変更は、送出の3秒前まで可能（直後にVTRスタートする場合のみ、テンションスタンバイが必要なため10秒前ぐらいまで）。事前に複数のデータを用意しておき、OA中にデータを差し替えればマルチ編成（階段編成）にも対応します。現在のイベント位置を保持したたままの差し替えが可能です。
□ APC 本体は Linux, 監視端末は Windows で動作します。監視端末は APC と TCP で接続し、複数起動することができます。各スタジオに監視端末を置くだけで、スタジオTAKEも可能になります。接続はTCPなので、もちろん無線LANでも構わないです。
□ 監視端末から指示できる緊急 APC 操作は、SKIP (制御イベントを処理せず飛ばす）、TAKE (アンタイムイベントの通常発行、時刻確定・デュレーションイベントの強制発行）、HOLD (強制TAKE以外の時刻・デュレーションでの自動制御を一時ストップ）、NextSet （当日・翌日の任意イベントにネクストを設定し直し）があります。これらの機能は、各イベント発行の3秒前まで可能で、-3〜0秒中はイベント処理を確定するため、これらの操作は禁止されます。
□ 通常のAPCと異なり、Linux の MPD を利用することで、APC に Playout 機能を持たせることもでき、自分自身に制御を出して送出することができます（現在、音声のみなのでラジオ送出向けです）。この場合、同時出力可能なポート数は3つ（番組、提供 VAF、CMなどの想定）で、それらを MIX 出力します。
□ MPDを使用した場合、スペシャルコード指定により、これらの任意のポートに対して送出機器側で音量をBGダウンさせることができます。これにより、スイッチャーやミキサーを用いることなく、番組と提供コメントを MIX 送出させるような運用も可能です。
□ 将来的にはPC1台のAPC内に、音声だけでなく、映像送出機としての機能も実装したい。その際は、設計ポリシーに基づいて、きっとMXFではなくVLCでデコードできるレベルの民生ファイルフォーマットが対象になるでしょう。
□ 単体機器の制御タイミング調整は、設定ファイルにて1秒以内で行えます。
□ 使用ライセンスは、東日本大震災における被災地の臨時放送局は無償。個人の非商用利用も無償。それ以外（商用利用、企業、放送局等）は有償ですが、使用期限つきβバージョンを無償で提供します。未対応の機器のプロトコル資料のご提供にご協力を頂いた場合で、実際に対応できるものであった場合は１ライセンス分を無償とする予定です。本ソフトウェアは全てオリジナルコードで開発されており、GNU等のコードは含まれていません。
□ 現在、APC と 監視端末（OADisplay端末）がリリース可能な状態です。
□ 今後、APC の VDCP 対応はまもなくリリース可。時差収録・送出機能の実装ロジック（音声のみ）と、放送確認書発行機能を検討中です。全体システムとしては、EDPS, DSを Web ベースで考えています。]]></description>
         <link>http://www.maitou.gr.jp/blog/month/2012-04.php#014550</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 21:12:03 +0900</pubDate>
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         <title>Magic Trackpad</title>
         <description>□ Magic Trackpad 買ってきたのはいいけど、なんかマウスとして認識されてしまうようで。クリックとカーソル移動しか使えず、ジェスチャー類が効かない。色々試しても駄目で、あまりネットにも類似症状の例がない。
□ 原因は、USB Overrideというユーティリティを入れていたせい。Applications/Utilitie/USB Overrideアンインストール.app とかなんとかを実行して再起動したら、ちゃんと認識すりるようになった。よかった。
□ 小学生の頃に使ってたPCにはマウスなんてなくて、なぜならGUIじゃないからで。88や98のペイントソフトを使う時に、オプションで買ったシリアルマウスを使ったぐらい。X68kでは標準でついてきたマウスを大事に使ってた。ボールマウス、バスマウス、光学式、レーザー等々いろいろあったけれど、いつまでたっても「マウス＞トラックパッド＞トラックポイント＞アキュポイント＞トラックボール」だった、自分は。番外編では、ジョイボールが最も使いづらかった。でも、このジェスチャーによって、初めてマウスよりトラックパッドの方が使いやすいと思った。時代が変わるかしらね。まぁ、そもそもポインティングデバイスを使わないような環境を使うよう心がけてはいるんだけれども。</description>
         <link>http://www.maitou.gr.jp/blog/month/2012-03.php#014548</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 00:42:31 +0900</pubDate>
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         <title>覆水盆に返らず</title>
         <description>□ と聞かれれば、間違いなくあの事。20年ぐらいむかーしに出会ったある人と、ボタンの掛け違いと自分が未熟だったことがあって、全く本意ではない方向に向かってしまい、最悪な関係となってしまったこと。自分にとっても相手の人生にとっても、きっと今でも影響があるほどよくない結果に進んでしまった。その失敗がその後にどう生きたかと言われれば、その人と同年代の人からは絶対に嫌われないようにしようという感覚。数年前、同年代の人と同じことを繰り返してしまいそうになった時期はあったけれど、当時の経験の記憶があるので絶対に軌道修正したかったし、当時のあの人と同じ思いをさせてはいけないと少し成長していて、何とか修正できた。本当に危なかったけれど。ただ、20年前の人とはずっとあのままで、当時の自分にとっては間違いなく精一杯だったんだけれど、今だにそのまま胸に抱え続けることになるのなら自重すべきだったという後悔は大きい。相手の人生を変えちゃったんだろうなと今も胸が苦しいので、やっぱり当時話し合っておけば良かったかな。。。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 02:21:32 +0900</pubDate>
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         <title>CRYPTRECシンポジウム</title>
         <description>□ CRYPTRECシンポジウム2012 に参加してきた。回を重ねるごとに、事務局の士気力というか信頼が低下しているように感じる。そして出てくる意見は、暗号リストは意味がないので標準暗号選定でいいのではないか、米国標準暗号があれば済んでしまうのではないか、国産暗号を選択する意味があるのか、万一の時のバックアップ、ISOはやっぱり意味がないとか、そういう10年前から毎回変わらない話題の繰り返し。
□ 一方、俯瞰で見れば共通鍵暗号は本当にずいぶん安全性評価の汎用というか客観評価手法が確立されて、実際に普通に用いられるようになったよなーと感じた。ただ、「簡略化したF関数で評価」というのは、よくあるわけだけど、学会レベルでそこが安全性にどう影響しているかを検証するような意図であればいいんだけど、各アルゴリズムを横並びに評価する場合には、検査手法に当てはめるためには仕方ないとは言え、AESでのE2がそうだったように重要な判断で誤解を生みかねないのと、一般の人に疑念を持たれやすいと思うし、実際やっぱりそうだったし。あと、実装評価が単一プラットフォームのみだったり、一般人すら突込みたくなる突っ込みどころ満載なので、余計に信頼性が落ちてしまうわけで。
□ 総じて、結局のところ 「暗号復活」 というのが面白かった。さすが。</description>
         <link>http://www.maitou.gr.jp/blog/month/2012-03.php#014547</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 13:39:40 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description>http://www.eurostar.com/dynamic/_SvBoTravelFaresSelectTerm?_TMS=1328913884740&amp;_DLG=SvBoTravelFaresSelectTerm&amp;_LANG=UK&amp;_AGENCY=ESTAR
https://venta.renfe.com/vol/inicioCompra.do
http://www.easyjet.com/EN/
http://online.destinia.com/air/index.php
http://www.spainservice.com/japanese/renfe/renfe-trenhotel-BP-jp.html
http://www.agoda.jp/
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メモ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:07:46 +0900</pubDate>
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         <title>新幹線が終わるとき</title>
         <description>□ 東京駅発着、最後のブルートレインのドキュメントを見た。色々な思いを胸に乗っている人々に密着。中に、集団就職で乗った人、浪人で上京するために乗った人、いろいろ。寝台特急というと、自分は北斗星、カシオペア、寝台オホーツクに何度か乗ったことがあるけれど、それも目的地に用があるわけではなく旅行。いろんな思いで寝台特急を使っていた人とは思いが違う。この方々、僕だったらどんな思いなのかと考えてみた。当時からすれば 「まさかブルートレインがなくなる日が来るとは」 というような存在のはず。とすれば、新幹線とかなのかなぁと。今んとこ、新幹線が無くなる前に在来線だろうけど、確かに在来線も既に長距離列車は少なくなっている。
□ でも自分の晩年、新幹線が無くなる日が来たらそれは確かに思い出深いよなぁ。。。小学生の頃に亡き祖母と二人で上京した時の列車、受験で初めて一人で上京した時の列車、母が倒れて帰郷した時の列車、よく覚えてるもんなぁ。この人たちは、そういう思いで最後のブルートレインに乗っていたんだろう。特に九州の人には思い出深いらしい。青春を乗せてくれた列車、色々な思い出を乗せてくれた列車、と言っていた。確かに自分にとっては新幹線だなぁ。リニアができて、いつか無くなるような日が来るのだろうか。
□ 「寝るのがもったいない」というコメントや、「寝台特急独特の雰囲気」というナレーション。すごくよく分かる。</description>
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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:26:41 +0900</pubDate>
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         <title>おしん</title>
         <description>□ NHKの見逃しオンデマンドユーザーなのだが、特選におしんがあって見たくなって契約。自分は小学生時代に見ていた記憶があるのだが、懐かしかった。もうそろそろ後半だろうと思った第60話ぐらい。あと何話かと確認したら全300話。ガクッと。見始めると面白くて止まらず、連続して見続けると「24」なんて目じゃないグッタリ感。止まらない止まらない。田中裕子さんが可愛くて仕方ない。特に151話で、髪結いの師匠にガッツ石松さんとのことを心配されるカットの笑い方がたまらずリピート。思わずこちらまで笑ってしまう。
□ 見逃しプランで見ているのは主にブラタモリと、ニュースウォッチ9。他の娯楽の多様化によってテレビが見られなくなっているとすれば分かるが、VODが本質的に既存視聴者を食うものではないというのは分かる。現代の暮らしの中で、見られなくなった人が見られるようになっただけで。そして実は食っているのはレグザサーバ的なユーザーであって、確かにレグザサーバとか面倒で何もしたくなので、見たい時だけ見逃しで見ているのは自分が利用している理由でもある。</description>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 19:39:07 +0900</pubDate>
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         <title>積雪</title>
         <description>□ 何年ぶりか東京積雪。</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:56:39 +0900</pubDate>
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         <title>携帯電話使い分けサービス</title>
         <description>□ SBTM の携帯電話使い分けサービス。昨年8月に手続きが完了してから、ずっと使えない状態が続いていた。SBM (携帯) 側の問題なのか、SBTM の問題なのか全く分からず、どちらもマトモに取り合ってくれず。何度問い合わせても、毎回別の人が担当するので、「かけ方はあっているか」 「うちの方に問題はない」 の一点張りでラチがあかない。使えないという状況だけは事実で、皆、無責任でどこかにたらいまわし。相手側も名乗ってはいるが、一度切れると元の方にはつないでもらえないというシステム上、なんとかして転送しよう、切ろうという意思が伝わってくる。調査結果をSBTM側から説明させますからと転送を待っていたらSBTMのただの問い合わせ窓口に繋がって何も引き継がれていない、ただ窓口にかけただけの状況にさせられるという、むちゃくちゃなSBM担当者も複数。一番ひどいのは、結局、SBM側で国際規制がかかっていたのに、国際規制は端末でかかるもので iPhone にそういう設定はないので問題ないとか、契約上も国際規制はかかっていないので、SBTM側の問題である等の嘘の結論を伝えてきたSBMの157の電話先の人々。そのせいで、SBTMに大変迷惑をかけることになった。そして、そういう結論を言われればいったん電話を切らねばならず、切ればもう二度とその人とは話せない。つないがないのだそうだ。であれば、次に出た人にちゃんと引継ぎされていればいいが、何も状況が伝わっていなくて、また最初から説明。毎回毎回。おかげで半年間のやりとりは、正直、何も進まず毎回最初からぐるぐる同じことの繰り返しだった。
□ 半年経って、いい加減に使えないのも困るので強い姿勢で臨む。それでもそこから２週間はかかった。また最初からの対応。「0063って何ですか」から始まったが、最後の担当者は責任持って担当してくれて、相手側の会社のせいだ等のたらいまわしせず、原因調査。結局、SBM 側に問題があって SBTM に接続できない状況だった。窓口も2回行かされたがその後に引き継がれておらず、何の意味もなかった。SBM の調査結果にて自社側の問題ではないと何度も言われ、SBTM に文句を言ったのも何だったんだろう。SBMTの方々には悪いことをした。実にくたびれた半年間。
□ 少し前進があったのは、SBTM側がこちらが発信中に交換機を見てくれ、SBMからの接続が全くないことが分かったこと。これでSBMに強く言えるようになったが、SBMはそれでも自分側に問題はなく、SBTMのせいだといい続けていた。SBTMは調査してくれた結果が出てるっていうのに、それなんで、SBMがそういうなら直接SBTMの技術者とやりとりしてくれっていってもできないというし、電話が切れれば元の人と話せずまた一から説明。「0063は法人のサービスとなっておりまして」「0063側の契約状況を確認...」と、半年前にとっくに確認し終わっていることを毎回毎回聞かれて説明してあげなきゃならないSBMの157。本当、なんとかしてくれ。
□ そして、SBM側でようやく事態が好転したのは、半年間何の進展もなく、毎回同じことの繰り返しで、使えない状況だけが残ってSBTM側のせいということで調査を終わりにされるあまりに酷い状況に問題の解決を強く求め始めてから。話した感じでも今までと違って責任感のありそうな人が担当してくれて、通話が切れても同じ人を出してくれるようになったこと。休日中でも進展があって、結局、SBM側の設定に問題があったという。休日中だが、ネットワーク側で設定を変えてくれて、、本日、ようやく開通。万歳。
□ 3GSで駄目で機種変＆SIM交換。直後に試しても駄目。3GSから4Sに復元しても駄目。0063が伝える知人のiPhoneにSIMを挿しても、自分のSIMだと繋がらない。自分でもできる調査はやった。散々、この状況を伝えても、私のiPhoneを初期化してくれ（4S購入直後の状態で駄目だったのに）と言う非論理的な人もいるし、端末修理になる（3GSでも、4Sでも駄目だったし、0063が使える知人のiPhoneに自分のSIMを挿すと駄目だっていうのに。修理で直るなら、これら全部修理ってことになるかと）、SIM交換だ（4Sにした時にSIM変わったでしょうが）と言っている人もいた。結局、何かをさせて電話を切らせる魂胆。解決する気がない。そういう人たちと、彼らに見方する157という一方的なシステム。これらを相手に、開通しないサービスを開通に導くには、本当に体力が要った。実に疲れた半年だった。
□ 最初から、最後に担当してくれた人に当たっていれば、ネットワーク調査に入ってすぐに解決した気がする。結局、その状況が読めず、毎回毎回端末だの他社だのを疑って、自社の技術的な部分を全く調べようとしない（調べたと嘘をつく）姿勢のせいで開通までに半年もかかった。半年間、リニアに物事が進み、積分的に解決していったわけではなく、ずーっとゼロのままで、最後の担当者が出た時もスタートからだったがそこからは3日くらいで解決。SBM側だけで適当な事を言った人が10人以上は登場したな。私だけでなく、SBTMの方に謝ってもらいたいものだ。
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:48:29 +0900</pubDate>
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         <title>勇気100%</title>
         <description>□ YouTube で、忍たま乱太郎 被災地応援SPを見かける。この曲は自分にとって特別な一曲だったんで、若い頃のある情景を思い出してしまい思わず泣けてしまう。</description>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 05:31:47 +0900</pubDate>
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